| 山 行 報 告 | |
| 2026/4 /8〜9 丹沢:檜洞丸〜犬越路 | メンバ(記録):丸山 |
【コースタイム】
(4月8日[水])
横浜(6:39)==(7:25)海老名(7:33)==(8:11)新松田(8:25)=バス\1360= 西丹沢ビジターセンター(9:39)―― ゴーラ沢(10:35)――展望台(11:45)―― 石棚山分岐(13:20)―― 檜洞丸(13:45)―― 熊笹ノ峰(14:35)―― 大笄(15:00)―― 小笄(15:25)―― 犬越路避難小屋(16:25)△
(4月9日[木])
BP(6:40)―― 用木沢出合(7:45)―― (8:15)西丹沢ビジターセンター(8:45)=バス=(9:57)新松田(10:06)== 海老名(10:41)==横浜(11:21)
【記 録】
(4月8日)
新松田に早めに着き、バスの往復割引キッブ(2,450円)を買って乗り込む。乗客は10人程度。
西丹沢ビジターセンターで登山届を出し、歩き出してツツジ新道に入る。途中のミツマタの林は盛りを過ぎていた。
途中のゴーラ沢は増水のため渡りにくい。ここで水筒に水を詰め、本格的な登りに掛かる。
石棚山分岐の手前の階段などの登行は苦しい。その後、木道などを歩き、午後2時前にようやく檜洞丸に着いた。
檜洞丸から犬越路までの下りは、大笄、小笄の岩場などがあり、注意しながらすすむ。
16時半に犬越路に着き、早々に避難小屋に入る。ツェルトを張り、後はウィスキーの水割りを楽しむ。
(4月9日)
昨夜は一人でのんびり過ごすことができた。バスの時間には余裕があるため、ゆっくり出発する。
ゴーロ状の斜面を下り、その後、用木沢沿いにすすむ。用木沢も少し増水して、木橋などが渡りにくかった。
用木沢出合に着き、後は道路を西丹沢ビジターセンターめざして歩く。
帰りのバスから眺める丹沢湖は水位がまだかなり低かった。